「ステーキ」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人だって。アナタが思う「スープカレー」はどうなんだろう?

朧月夜には日本舞踊と酒を

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蒸し暑い金曜の明け方にお菓子作り

此の程、自分の子供がいつもの広場で遊ばない。
暑すぎるからだろうか、室内でお気に入りがたいそう楽しいからか。
わずか前までは、大変いつもの広場に出かけたがっていたのに、このごろは、ある程度でも遊びに行きたがらない。
なんというか、父親としては、現在困ることもないので、気にしてはいないがけれど家内は少しは気にしている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

雨が降る火曜の昼に外へ
此の程は、近所の釣り場に出かけていない。
日々、大変めまぐるしく行けないというのもあるけれど、すごく日差しが強いから、出かけづらいのもある。
それに加え、業務終わりによく行く場所を見ても爆釣の気配が見えないから、楽しみにして出かけたいとは寂しいが思えない。
非常にいっぱい見えるくらいだったらそわそわして行きたくなる。

控え目に体操する先生と私

私は、肌が弱く、ファンデーションは全く使用してはいけないし、化粧水も限られている。
そのことから、果実やサプリメントの力に任せているが、長らく摂っているのがコラーゲンだ。
飲み物に混ぜて、毎朝愛飲しているけれど、少し素肌がハリが出てきた。
さらに、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

喜んで走る子供と俺
少年は、今日は小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係達と、今日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、一番重い牛乳だけは、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子には持たせたくなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

よく晴れた月曜の夕暮れに読書を

布団に入ってそれでも、寝付けないときは、映画を集中して見てしまう。
昨夜選んだDVDは、エスターという米国のシネマだった。
登場人物の、エスターは、しっかりしているけれどずいぶんクレイジーな少女。
エンドにびっくりな結末があなたを待っている。
これを見ている経過で、終わり方が分かる人がいるか不思議なほど意外すぎる真実。
結果は、ビクッとさせるわけでもなく、とにかくゾクゾクとするような結果だった。
DVDは、眠れない私の深夜の時間を楽しませてくれる。
だけど、いつもビールと常に一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

陽の見えない日曜の夜明けは散歩を
絵画や写真など芸術が結構好きだし、絵も描けるのに、写真が非常に苦手だ。
それでも、前は上機嫌で、レフを重宝していた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合わないし、変わったアングルなので、一眼がかわいそうだった。
だけど、レンズや加工はやっぱり最高にカッコイイと思う!

暑い大安の夕暮れにビールを

買いととのえた縫物用の布で、幼稚園に行く娘の園からの指定の袋を作成しなくてはいけない。
私ではなく家内が作成するんだけど、しかし、俺もいやだというわけではないので、忙しそうだったらいっしょにしようと思う。
靴やボールや本をしまう袋が園に通い始めるために必須のようだ。
ミシンもようやくついた。
使いごこちも感じてみようと考えている。

よく晴れた木曜の夕暮れは昔を思い出す
オフィスで話すようになったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな人で、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
トイック800点、総合旅行業務取扱主任者、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで受かったと聞いたような。
さすがにこれを親友に話したら、君の勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

雲が多い祝日の夜明けにシャワーを

はるか遠い昔に見た作品が、ビフォアーサンライズで、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
父に、「良い映画だよ」と聞いた合作映画だ。
旅の帰りの列車の中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを旅する話。
この話の構成の変わっているのは、特にこれといった事態、もしくは起承転結の点の部分など、見えないとこ。
会ったばかりのこの2人は、過去の恋とか生き方などに関してじっくり討論する。
その時14歳の私は、経験不足で幼く、退屈しながら見過ごしたシネマだった。
といいつつ、先日、偶然TSUTAYAで見つけ、昔見たなと思い借りて再び見たところすごく心に響いた。
一番は、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、要は、別れのシーン、そこでラストを迎える。
当時は心に響かなかったこの映画、時を隔てて見ると、ちょっと違った見方ができるのかもしれない。
とりあえず、KATH BLOOMのアルバムを、ショップで発見し聞きたい。

薄暗い大安の夜は想い出に浸る
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所の屋外プールのプール開きに期待していた。

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