君が考える「手品師」と、大多数の人が感じている「幸せ」は、もしかしたら全く違ってるかもしれない。そんなことを考えると、ちょっぴり面白いね。

朧月夜には日本舞踊と酒を

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曇っている火曜の深夜は昔を思い出す

太宰治の、斜陽は、一気に読みやすいと思う。
戦時中は旧華族の御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女に豹変していく。
そこそこかっこいいとさえ考えた自分。
これだけの、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す意志が戦後は必要であったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の妻からすると迷惑だろうとも思う。

勢いで大声を出す友人と冷たい雨
ここ最近、おなかのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと考え筋トレを頑張っている。
2歳の娘を自分のお腹にのせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、わが子とのコミュニケーションにもなるし、子供も数字を習得するし、俺のみにくいぜい肉もそぎ落とされるし、一挙両得だとばかり思っていたけれど、はじめのうちは、喜んでいた子供もすぐにあきてしまった。

風の強い週末の昼に昔を懐かしむ

憧れている寒い国、ロシアに、一回は行けたらいいなという夢がある。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシア語を少しだけ息抜きにやってみようと検討したことがある。
結局、本屋で読んだロシア語の基礎テキストの最初だけで一瞬にしてやる気をなくした。
動詞の活用の種類が突き抜けて複雑だったのと、私ができないあの巻き舌だ。
観光客としてウォッカとロシア料理を堪能しに行こうと思う。

風の強い週末の明け方は座ったままで
さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見えるけれど、アクティブな女性。
旦那と、3歳の賢治の、仲良し3人一家で、フレンチレストランの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもしっかりこなして、忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
少しでも時間があれば、この日は空いてる?と必ず電話をくれる。
私はそのたびにクッキーを作って、さやかちゃんの住まいに遊びに行く。

息絶え絶えで話す彼とファミレス

たしなむ程度の酒のおつまみには、そこそこ体に良い物を!と考えている。
ロングヒットなおつまみは焼き葱。
もっと前はシシャモ。
で、直近ではウナギだけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
先日新しいメニューを発見した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、味の素と醤油を適量使用し整えたもの。
非常にお金はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

どんよりした金曜の夜明けは昔を思い出す
この前、番組で、マックチキンの味をまねたものというふうに流していた。
すごく似ていそうだと思って、家内に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味ではないけれど味わい深かったです。
なんか衣が心なしか固かったのだけれど、中は、同じチキンなので、私程度ぐらいではちょびっとの差は何とも思わずとてもおいしかったです。

泣きながらお喋りする父さんと突風

季節の中で、梅雨が好きだ。
空気はじめじめしているし、出かければ濡れてしまうけれど。
その訳は、小さいときに、雨の日に見たアジサイが美しく、それ以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんのアジサイ逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
雨に打たれながら可憐に咲くあじさいを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛ってしまいこの花はオタクサと異名を持つようになったらしい。

笑顔で叫ぶ弟と夕焼け
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
とても重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、スタイルもバランスが良く、淡い色がピッタリ合う印象。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、本人を見てますます大好きになった。

雪の降る火曜の深夜はカクテルを

息子がマルモダンスにはまっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけど一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモダンスのメロディが流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
映像を見せるとエンドレスでずーっと見続けている。
父親なので、テレビの映像を見てばかりよりも本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

じめじめした仏滅の朝に立ちっぱなしで
少し前、まだ20歳の時、同級生と3人で飛行機でソウルに旅に向かった。
初の日本以外の国で、宿に短期の滞在だった。
繁華街を随分見学して、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然通じないし、英語も全然通じない。
パニックになっていると、韓国人のお兄さんが、レベルの高い日本語で戻る方法を伝えてくれた。
何年か日本の大学に留学して日本語の学習をしたらしい。
そのおかげで、安全に、順調なツアーを続けることができた。
帰る当日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にたまたま出くわした。
「ぜひまた」と言われたので、みんなこの国が印象的な国になった。
いつも予定が合えば韓国観光が恒例だ。

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