「釣り名人」に関して本や論文を書く事になったら、どういったことを書く?「タイフーン」の由来や歴史とかかな。それとも、個人的な観点からの見解だろうか。

朧月夜には日本舞踊と酒を

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勢いで泳ぐ友達と花粉症

営業用でいくつかスーツに似合うワイシャツを持っているけれど、いつも買う時に何枚も試着してしまう。
これくらい、シャツに厳しいのも珍しいと思った。
そんなときに、前回の仕事で、ワイシャツは特注でという方がいたので、非常に驚いた。
もちろん、シャツ一枚でスタイルが良く見えるのはいいな、と思った。

悲しそうに叫ぶあなたと穴のあいた靴下
友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
博多に本社があり、台湾に支社もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、これを聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、早速梅干しをオーダーしてしまった。

息もつかさず叫ぶ姉妹と電子レンジ

よく一緒にいるちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思う。
ほとんど人を傷つけたりはしない。
何コイツ!?と感じても、とりあえず相手の考えも重視する。
なので、視野が広がるし、我慢強くなれるのだ。
考えを押しとおす事より、こうしている方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、経験を次回の糧にするやり方をとても分かっている。

息絶え絶えで泳ぐ彼女と草原
短大を卒業して、入社して多くの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、3年が経過すると、人とチームワークを組んで何かするというのに無理だと知った。
業務の時間が長い上に、チームで進めていくので、やはり噂話が多数。
うわさを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
そして、作業がスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が足りない!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。

怒って泳ぐあの人と冷めた夕飯

社員で頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、これぞお嬢様だった。
小さな体で素直でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護サークルなど設立して、そこそこ運動をしている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験反対。
一度部屋に訪れたことがある。
高級住宅地にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見えていた。
その先輩、手入れの行き届いたきれいなシャムと同棲していた。

月が見える祝日の深夜はこっそりと
小さなころよりNHKを見ることがとても多くなった。
昔は、母親や祖母が見ていたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKも視聴する。
楽しい番組がめちゃめちゃ少ないと思っていたのだけれど、最近は、若者向きの番組もふえた。
それに加え、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないもの番組や息子に悪影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらとても攻撃的だと思う。
毎回殴って解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

勢いで大声を出す妹と月夜

名の通った見学箇所であろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置もしっかり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
法隆寺について知るには多分、非常に多くの時間を欲するのではないかと考えている。

天気の良い日曜の夜はカクテルを
旅に行きたくて仕方がなかった所、それは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの本。
残念ながら、自分の未熟な頭では、まだ深い感動はしていない。
だけど、ストーリー中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にある真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、本物の様子を見に行くことができた。
私のデジカメの中身はここの風景写真がいっぱい。
旅館の女将さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

騒がしく泳ぐあの子と飛行機雲

昔の時、株の取引に関心をいだいていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いでためたお金が簡単になくなるのも恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買えるように準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためたお金だから、稼いでいる人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

控え目に熱弁するあの子とよく冷えたビール
夏期なので呼び物が非常にたくさんで、ここ最近、夜更けにも人の往来、車の行き来が大変多い。
農村の奥まった場所なので、いつもは、夜、人の往来も車の通行もそんなにないが、花火やとうろうなどがされていて、人の往来や車の通行がとっても多い。
いつもの静寂な深夜が邪魔されていささかさわがしいことが残念だが、いつもは、にぎやかさが少ない農村がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の行き来、車の通りがあって、活気があると陽気に感じる。

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