「農家」について、どう思う?「教え子」って、普段ではどう思われているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないよ。

朧月夜には日本舞踊と酒を

HOME

じめじめした水曜の早朝は足を伸ばして

錦糸町のクラブのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、完璧なルックス、会話の技術、そのための努力。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、僕に惚れているのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバーワンのホステスの月給が非常に知りたい。

前のめりでダンスする姉妹と霧
この国には、多くの祭事が開催されているだろう。
この目で確認したことはないけど、良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
立派な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見た日に、実際の様子を写したビデオや実物大の屋台と笠鉾を見せてもらった。
師走の月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見たい祭りの一つでもある。
冬祭りとは反対に、夏に開催されているのは、福岡県福岡市のほうじょうやが有名で、万物の生を奪う事を禁止する祭り。
江戸の頃は、この祭りの期間、漁も禁止されたとの事。
トラディショナルな祭事も大事だが、私は屋台も同じく好きなのだ。

風の強い祝日の夜明けにお酒を

知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子もついて行くし、前回は私も一日目だけ同行した。
Aさんも知佳子も私を同じ呼び方で呼ぶし、何をするにも、二人して、私に質問してくれる。
なんだか可愛がってくれている気がしてきて、凄く空気がよかった。

騒がしくダンスする姉ちゃんと夕焼け
大好きなミュージシャンはいっぱい居るけど、この頃は外国の音楽ばかり選んでいた。
でも、国内の音楽家の中から、大ファンなのがチャラだ。
チャラは凄い数の曲を出している。
有名なのは、HEAVEN、月と甘い涙、罪深く愛してよなどなど。
私たちの国、日本多くのミュージシャンがいるがチャラはこの方は強い個性がキラリと見える。
日本国内には、海外でも曲を出す音楽家も多いが、charaも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が浮かぶことに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマな魅力があると思う。
JAMのyukiとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
素敵だったから。
誰しも一回くらい、思う、思われたい感じの事柄を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

一生懸命跳ねるあいつと冷めた夕飯

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手なので、ふてくされて運動着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍するはずだ。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるはずだ。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度もチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

息絶え絶えで体操するあの人と突風
動物を観察するためにうんとたんまり歩く動物園は、9月はものすごく蒸し暑くて汗がでる。
友達の家族と私の家族ともどもいっしょに行ったが、非常に暑くてきつかった。
めちゃめちゃ日差しも暑いので、キリンもトラも他の動物も大多数が動いていないし、遠くの影にいたりで、非常に見えなかった。
次回は、涼しい水族館などが暑い季節はいいだろう。
娘が小学生になったら夏期限定の夜の水族館や動物園も愉快だろう。

自信を持って踊る家族と濡れたTシャツ

数年前の休日、私は当時付き合っていた恋人と、都内から一般道を利用し、七里ガ浜に向かった。
それは、お気に入りの一眼レフのカメラで夜景を撮影するためだったけれど、上手に写せない。
砂浜は久しぶりだったので、そのうち裸足になって海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
それ位までは、たぶんそばにあった黒い一眼。
たくさん遊んで、帰宅の最中、ガソリンスタンドで私の一眼がない事にショックを受けた。
仕方なくマンションまで帰ったけれど、それからしばらく、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚のメモリーが入った宝物の一眼レフ、現在はどこにいるんだろう?

息もつかさず吠えるあの人とぬるいビール
夏は生ビールがとてもうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はすごくあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、私の心の中では、今では、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関わりで大変久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々にうまかったけれど、テンションが上がってものすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

悲しそうに吠えるあの人と月夜

蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
スイカをかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
傍に置いている蚊取り線香の匂いと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と思っていた。

凍えそうな大安の昼は昔を懐かしむ
ショップ店員さんってなりたくないなど思うのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧だってしてればOKとされる。
休みの日も、自分で満足する服装を選べばいいし、在宅で仕事するときはTシャツにジーンズでできる。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

サイトコンテンツ