「トルネード」は嫌い?好き?それぞれあるかもわかんないけど、必ずしも悪いもんじゃないんじゃないかな、「オレンジジュース」は。そうは考えない?

朧月夜には日本舞踊と酒を

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そよ風の吹く大安の夕方に窓から

石田衣良という小説家に出会ったのは、愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトのストーリーがぎっしり詰まった小説が机にあったから。
古里の青森のお母さんが読んでいて、それをお米や商品券と同時に宅急便で送ってくれたとのこと。
その頃はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつもエッセイや自己啓発、雑誌などは読む。
反対に、よく言うノベルは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛ちゃんのママはどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

ひんやりした週末の夕方に熱燗を
3年前、体の状態が良くない上に、食生活と、睡眠の内容が良くなかったので、ニキビが多かった。
このままではマズいと思い立って、生活リズムを改善することを誓い、健康に良い事をしようと情報収集をした。
すると崇拝されていたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今でも毎朝飲むことにしている。
れもんよりもビタミンCがたっぷり摂れるとの事だ。
体調とビューティーはやはり食事から形成されるのかもしれない。

具合悪そうに歌う兄弟と冷たい雨

興味はほとんどなかったけれど、運動もほんの少しでもしないとなとここ最近思った。
仕事内容が異なるものになったからか、近頃、体を使った仕事がとても減り、体脂肪率がすごく増した。
それと、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉が増えてきて、とてもみっともない。
ちょっとは、走らないとだめだ。

陽気に体操する君と横殴りの雪
甘いお菓子がものすごく好きで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たちがすごく楽しみながら口にしていたら、子供が自分も食べたがることは当たり前だから娘も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
自分は、激甘なケーキがすごく好きだけれども、しかし、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターを少なくして入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

よく晴れた仏滅の深夜にカクテルを

喫煙は体に百害あって一利なしだ。
と、理解していても買ってしまうものらしい。
以前、お客さんとして紹介されたデザイン会社の専務のおじさん。
「私が病気一つしないのはたばこと酒のおかげです!」なんてハキハキと言っていた。
ここまで言われると、無理な禁煙はしなくてもいいのかもな〜と感じる。

涼しい大安の夕暮れは昔を懐かしむ
暑い日に、那覇に働きに行った。
この辺はかなり暑い!
ぴたっとしたカットソーの上から、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットは滅茶苦茶に。
ビジネスホテルへついて、仕方なく石鹸で洗った。
乾いたらそのジャケットは桃の良い香りがした。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗いたいと心に決めていた。

ひんやりした週末の明け方に外へ

同僚が昨日明け方から釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、ちょっとしかあげれなかったらしい。
アジゴがたくさんで、フカセ釣りが難しかったらしい。
それでもイノコの40cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
何年か前にいただいてさばいて口にしたがめっちゃおいしかった。
そんなのがきてると話を聞いたら楽しみでしょうがないが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

どんよりした土曜の昼は椅子に座る
一眼レフも、本当に大好きだけれど、それ以前に突出していると言うくらい好むのがトイカメだ。
3000円払えば単純なトイカメがすぐに得られるし、SDカードがあるならPCですぐに再生できる。
臨場感や、その瞬間を収めるには、充実した性能のカメラが似合うと思う。
けれど、その空気や季節らしさを写す時には、トイカメには他のどれにもかなわないと熟考する。

雨が降る月曜の夕暮れに外へ

「夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いて、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭のいい坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年はアニメのことは頭から吹っ飛んでいた。

湿気の多い水曜の夕方はひっそりと
近くのスーパーで夕飯の買い物をしていた。
冷食部門でポテトをさがしていた。
そしたら、ハングル文字が書かれた箱を探し出した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、ミョンドンへ向かった時に、幾度となく韓国を旅行している親友にリスペクトされたのがトッポギだ。
日本でも冷食として、韓国のトッポギが買えるなんて、びっくりだった。

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