「パスタ」に関して、どのように感じているかな。「台風」とは、常識的にはどんな感じで思われているんだろう。別に真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

朧月夜には日本舞踊と酒を

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陽気にお喋りする彼とよく冷えたビール

何か一つの事を、ひたすら続けているような人に尊敬する。
スキーでも、書道だったり、とても小さい内容でも。
ワンシーズンに一度、幼馴染のメンバーと、あの温泉旅館に泊まる!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
どんなことでも一つを続けると最後には実用レベルまで到達することができるだろう。
思い返せば、小学校の時、ピアノと日本舞踊なんかを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように感じるのは、リビングののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回学びたいという夢がある。

蒸し暑い大安の夕暮れは焼酎を
新入社員の頃に、無知なこともあって、大きなトラブルを起こしてしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんだが、お詫びの方法も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのコーヒーをどうぞ、と言いながらくれた。
勘違いで2つ注文しちゃったんだよね、と言って全く違うドリンク2つ。
高身長で、細くてすっごく豊かな表情をした女性。
悪かったな、と思い出す。

気分良く口笛を吹く彼女と月夜

そんなには、テレビドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者の家族と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってという内容で、ふつうに考えてあるはずがないストーリーの流れだ。
殺された側の両親と兄達と加害者の両親と妹のどちら側も不幸なめにあっているストーリーがえがかれている。
内容の内容はとても暗いと思うが、その分、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がとっても多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

陽の見えない祝日の早朝は歩いてみる
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房もない。
なので、扇風機と冷やしたウーロン茶をそばに置いて勉強をする。
この前、扇風機を動かそうと考え、回したまま抱えてしまった。
すると、扇風機の動きが止まったので「なんで?」と、考え直し,よく見た。
何故か気付かなかったが、動きをストップさせているのは、まさに自分の親指だった。
手を放すと、また活発に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛いと感じなかったが、気を付けようと誓った。

泣きながら熱弁する兄弟と穴のあいた靴下

なぜかただの布は高い。
子が幼稚園に9月から行くので、きんちゃく袋のようなものが必需品なのに、しかし、思いのほか縫物用の布が高かった。
特に、アニメのキャラクターものの布なんて、とても金額がいった。
ミッフィーとか他の裁縫するための布がめっちゃ金額がいった。
園から指定されたサイズの既成品を購入した方が早いし、面倒が無いだけど、しかし、田舎なので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、周辺に販売していない。

どんよりした火曜の日没に焼酎を
社員で働いていたころ、なかなか辞める機会がなかった。
何としてでも辞めたかったという訳ではなかったから。
仕事をする気持ちがないのかもしれない。
だけど、その日、本気で辞めさせてくださいと目を見ていった。
こんな日になぜか、入社当時からかなり仕事が細かいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話で、まったく事態を知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だよね。君はもうちょい頑張れるよ。」という話をしてきた。
なんだか胸が苦しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、上司に退職を受理しないようにしてもらった。

悲しそうに口笛を吹くあの人とよく冷えたビール

きのうは、一カ月ぶりに雨だった。
アジ釣りの約束をいとことしていたが、雷までなっているので、さすがに危険で行けなかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を片づけていた。
餌を買って用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどを片づけた。
明日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、今度こそ行きたい。

余裕で吠える姉ちゃんと突風
人それぞれに、好きなものや気になるものが存在すると思うけれど、それを聞くのが好き。
仲のいい子に質問してみると、まとまったお金、良い生地の洋服、彼氏のことが大好きとの事。
その上、男の人の血管の浮き出た手首。
それと、ヨーロッパ系言語のひびき。
自分には不明。
屋台のリンゴ飴、肌に直接厚手のニット、アバクロの香水、声のかすれた男性が好きだと、言ってみた。
正に分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

雲が多い木曜の朝に昔を懐かしむ

村上春樹の作品が楽しいと、周りの人々のお勧めを知って、初めて買ったのがノルウェイの森。
この作品は、海外でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の小説は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているよう。
生と死という課題をのぞいてみても、直子も緑も魅力的だと思う。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知ったストーリーだが読み返そう!と思い、開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたシーン。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

喜んで踊る君と履きつぶした靴
昨年秋の誕生日に、親友から貰った香りは、強いフローラルの
合っている瓶で、意識して選んでくれた匂いで、ボトルがちっちゃくてリボンがついていてお洒落だ。
雰囲気もボトルもどんなに大きくいっても華やかではない匂いだ。
ショップにはたくさんのボトルが並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズは小さい。
小型で気に入っている。
出かける時だけでなく、働く時もカバンに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
だから、手提げはどれもこの匂い。
だいたいつけているため、そうでないとき今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
ショップでたくさんの香りを試してみるのは好きなことだけど、この香りは今までで一番気に入っている香りだ。

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